おんぶ紐を買ったはいいけれど、使い方がうまく分からないと実際の機能を活かしきれない可能性があります。
私がもっているおんぶひもは「エルゴ」という商品なのですが、このエルゴも使い方には少しコツがいりました。
しかし、使い方のDVDがついていたので、それを見ながら練習していくうちにだんだん慣れてきて上手な使い方が分かるようになりました。
このように、おんぶひもはちょっとコツがいる商品が多いと感じます。
自分の目の届かないところでベビーを支えるものなので、間違った使い方をすると必要以上に圧迫してしまうなど危険なことにもなりかねません。
新品で買うならまだいいのですが、オークションやリサイクルショップ、直営でないお店で買う時や知人から譲り受ける時などは、説明書がついているかしっかり確認しましょう。
また、説明書が付いていない場合、どうやって使い方を確認するのかまで調べておいて、間違った使い方をしてしまわないように気を付けてください。
古いタイプのおんぶ紐で、現在販売していないものでも、メーカーに問い合わせると説明書を送ってくれることがあるので、あきらめずに問い合わせてみてくださいね^^
子供の事故はほんの一瞬気を抜いた時に起こります。
慣れてきたころが一番危ないので、おんぶをする時も、いつも初心にかえって大事に赤ちゃんの様子をうかがいながらやさしくおんぶしてあげてください。
おふろのおもちゃで頭を切ってしまったり、ベビーカーで指をはさんでしまうなど、怖い事故のニュースをテレビで目にすることもありますよね。
まだ治るけがならいいですが、一生残ってしまう傷やけがをしてしまう可能性だってないとはいえません。
親にできることは事前にきちんと確認して、事故の原因になりそうなものを限りなく排除することだと思います。
子供は自分自身で身を守りきれないので、おんぶ紐ひとつも、安心できるものを選んであげたいですね^^